2021/10/15 (Fri)

『強い願望』
夢をもて、大志を抱け、強く願望せよ。こういうと、毎日の生活をやりすごすだけで精いっぱいだ、夢だの希望だのと何をのんきなことをいっているのかと思うかもしれません。
しかし、自分の人生を自分の力でしっかりと創造していける人というのは、かならずその基盤として、大きすぎるくらいの夢、身の丈を超えるような願望を抱いているものです。
●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)





2021/10/14 (Thu)

『千里の道も一歩から』
短兵急をめざしても、まず今日一日を生きないことには明日は訪れません。かくありたいと思い描いた地点まで一瀉千里(いっしゃせんり)に行く道などないのです。
千里の道も一歩からで、どんな大きな夢も一歩一歩、一日一日の積み重ねの果てに、やっと成就するものです。
●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)





2021/10/13 (Wed)

『未来の能力』
新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性をまっすぐに信じることができる人です。可能性とはつまり「未来の能力」のこと。
現在の能力で、できる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやり遂げられません。
●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)





2021/10/12 (Tue)

『喜ばれる』
もし、神様という存在が上から見下ろしていたとしたら、その人が病気であろうとなかろうと、関係がない。その人が「どんな病気を背負っているか」ではなくて、「喜ばれる存在であるかどうか」を神様は見ているらしい。
私たちの人生は、長生きすることがテーマなのではありません。「生きている間に、どれだけ喜ばれるか」だけです。
●小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)





2021/10/11 (Mon)

『真の人生の楽しみ方』
「人に喜ばれる存在」になった喜びは、人間にとって最大の喜び。
真の人生の楽しみ方というのは、「自分の存在が喜ばれているという喜びを、実感しながら生きていく」ということ。
周りの人に、「あなたがこの世にいてくれて嬉しい」と言ってもらえる。
それが喜びであり、楽しみであり、幸せだと感じる日々を送ることです。
●小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)





2021/10/10 (Sun)

『聞く耳を持つ』
最終的に成功する人間ちゅうのはな、『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初のころには想像もでけへんかったような成長を遂げるんやで。「もちろん他人の批判を恐れずに自分を貫くんも大事やで。
でもほとんどの人が他人の意見を聞かへん本当の理由はな、『直すのが面倒だから』やねん」「聞く耳を持つんや。それが『成長』するための最大の秘訣やで」
●水野敬也(みずの・けいや*作家)





2021/10/09 (Sat)

『幸せ』
「幸せ」は目の前にある「日常」であり、それを「幸せ」と感じる心があるかどうか。事実や現象は何も変わっていない。
「見方が変われば自分が変わる。見方が変われば世界が変わる」。「不幸や悲劇は存在しない」代わりに、どうやら「幸せという名の現象」も存在しないようです。
その証拠に誰が見ても「それが幸せだ」と断言できるものなどどこにもないと思います。
それでも、いろいろなことに「幸せ」を感じられる人がいます。
それは、そこに「幸せ」が転がっているということでなく、目の前の「日常」を「幸せ」と感じられるかどうかなのです。
●小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)





2021/10/08 (Fri)

『心のありよう』
浮き沈みの激しい人生を送り、自分の運命は自分の手で切り開いてきたと思える人でも、その山や谷、幸不幸はみんな自分の心のありようが呼び寄せたものです。
自分に訪れる出来事の種をまいているのはみんな自分なのです。
●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)





2021/10/07 (Thu)

『自分に起きること』
自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになることである。
●佐藤富雄(作家)





2021/10/06 (Wed)

『運命』
人間9割は自分ではどうにもならない運命の元でいきている。
その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると運が良くなる。
●松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器産業創業者)






newoldmanagement

cgi-perl