2020/07/13 (Mon)

『自分らしくあり続ける』
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。
それは最高の偉業である。
●ラルフ・ウォルドー・エマーソン(アメリカの思想家・詩人)





2020/07/12 (Sun)

『悩みが濃いほど大きな悟り』
蓮の花はきれいな真水からは立ち上がらない。蓮が咲くためには、泥がどうしても必要。泥とは人生になぞらえれば、一般的に言う、悲しいこと、つらいこと、大変なこと。蓮の花は、泥水が濃いほど、大輪の花を咲かせる。
●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)





2020/07/11 (Sat)

『心が喜ぶ生き方』
「心が喜ぶ生き方」とは人に喜んでもらえる人として生きること。今日一日僕が生きることで幸せにできる人の数が「一人」いるのであればどうにかしてそれを「二人にできないか」と考え工夫することも人生における大きな楽しみです。
●喜多川 泰(きたがわ やすし*作家)





2020/07/10 (Fri)

『宇宙的な意思』
偶然的なものが2つ以上重なったら、そこには宇宙的な意思がある。事故にあうこと、病気になること、死ぬこと、仕事、財産に関することもすべて宇宙任せ。それが謙虚な生きかた。あるところで、ある示唆や暗示的偶然が重なる。その示唆に対して抵抗しない。
●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)





2020/07/09 (Thu)

『自分がどう生きるか』
全ての人間関係において、自分の思いどおりにしようと考えることは、やめたほうがいい。例えば仕事をさぼっている人。この人を糾弾する必要はない。その人には、それに見合った結果が返ってくる。ただ「私はしない」と自分のこととして捉える。糾弾をすれば周りの人はあなたから去って行く。大切なことは、「私」がどう生きるか。
●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)





2020/07/08 (Wed)

『今よりのちのことは、神の領域』
人間はその時点、その時点でものを考える。非常につらい思いをしている時は、そのつらさが永遠に続くように錯覚する。人生には時々、「あの山を登れば、広い大きいが見える」ということがあるものだ。
●三浦綾子(みうら・あやこ*作家)





2020/07/07 (Tue)

『うまくいく秘訣』
成功している人たちに「うまくいく秘訣は何ですか?」とインタビューしたことがありました。驚くことに、ほとんどの人が同じ答えでした。それは、「うまくいかないときは、うまくいくまでやればいい」というものでした。
●マツダミヒロ(質問の専門家)





2020/07/06 (Mon)

『努力を怠らなければ』
もし十分な時間をかけ、努力を怠らなければ、望んでいることはすべて実現できる。
●ヘレン・ケラー(教育家)





2020/07/05 (Sun)

『日々是れ好日(にちにちこれこうにち)』
どの日もどの日も、よい日であるといっても、よい日とは決して自分にとって都合のよい日という意味ではない。もう二度と来ることはない、かけがえのない1日である。
●「人生を照らす禅語日めくりカレンダー」より





2020/07/04 (Sat)

『すぐやる人は、うまくいく』
すぐやらないことは、好きなことではありません。「must(しなければならないこと))」は、スピードが遅いです。「want(したいこと)」は、スピードが速いです。もう1つの真理は、すぐやっていることは好きになります。「好きなことだから、すぐやる」「すぐやるから、ますます好きになる」という循環に入れるかどうかです。
●中谷彰宏(なかたに・あきひろ*作家)






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